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Fernand Léger b.アージェンタン、フランス 1881年 - ギフスゥアイベット、フランス 1955年

フェルナン・レジェー
1881年にフランスのノルマンディー地方のアージェンタンに生まれる。97年から99年まで、カーンにある建築家の見習いとなるが、1900年パリに出る。パリでは建築家の製図家として生活の糧を得る。装飾美術学校とジュリアンアカデミーで学ぶ。初期の作品は印象主義派の影響を受ける。1907年にセザンヌの回顧展を見る。また、キュービズム初期のピカソやブラックとの交流が始まり、大きなインパクトを受ける。10年にはD-H カーンヴァイラ(ピカソやブラックの画商)の画廊でピカソやブラックとともに展示会を開く。12年には単独の個展を開く機会を与えられる。11年から14年にかけてスタイルは著しく抽象的になり、色彩も黒と白が中心になる。31年に初めて米国を訪問する。35年にはニューヨークのMOMA,及びシカゴ美術教会が回顧展を開く。40年から45年まで米国で過ごすが、戦後フランスに戻る。第二次大戦中はイェール大学で教鞭をとる。55年没。
57年にはビオ(Biot)にフェルナン・レジェー国立美術館が設立される。